プロフィール

太田房江 (おおたふさえ)

1951年生まれ。国鉄職員の父の長女として育つ。
東京大学経済学部卒業後の1975年通産省(現・経産省)に入省。
2000年大阪府知事選で初当選し、日本初の女性知事に。2008年に知事退任後、民間企業勤務を経て、2013年参院選で初当選。厚生労働政務官などを歴任。
著書に「ノックととおるのはざまで」(ワニブックス)

経済産業省出身

経済政策、消費者政策中小企業政策、エネルギー政策に精通!

元大阪府知事・元岡山県副知事

地方の元気、地方分権を実現!

国土交通政策に尽力

国鉄マンの父に倣い、交通インフラ整備に全力投球!

医療・福祉・介護・子育て

福祉は地方自治の原点、
世界に類をみない超少子高齢化社会のモデル作りを!

第3次安倍改造内閣

  • 厚生労働大臣政務官を務める(2015年10月~2016年8月)

参議院 所属委員会 (2019年2月現在)

  • 予算委員会 委員
  • 経済委員会 委員
  • 消費者問題に関する特別委員会 理事
  • 東日本大震災復興特別委員会 委員

自由民主党 (2019年2月現在)

  • 法務・自治関係団体委員会 副委員長
  • 電力安定供給推進議員連盟 事務局次長
  • 国際局 次長

主な役歴

政 府

  • 厚生労働大臣政務官(2015年~2016年8月)

自民党

  • 女性局長(2017年8月~2018年9月)
  • 厚生労働部会長代理
  • 経済産業部会 副部会長
  • 地方創生実行統合本部 事務局次長
  • 超電導リニア鉄道に関する特別委員会 事務局次長
  • 資源エネルギー戦略調査会・水素社会推進小委員会 事務局次長
  • 臨海コンビナート再生・強靭化推進議員連盟 副会長

経歴・学歴

1975年 東京大学経済学部卒業
通商産業省(現経済産業省)入省
(住宅産業課長・近畿通商産業局総務企画部長・消費経済課長 他)
1997年 岡山県副知事
1999年 通商産業省大臣官房審議官
2000年~2008年 大阪府知事(全国初の女性知事)
2013年 参議院議員として初当選
2015年10月 厚生労働大臣政務官に就任(2016年8月まで)
2017年8月 自由民主党 女性局長に就任(2018年9月まで)
2018年12月 自民党大阪府参議院選挙区第六支部長に就任